根拠に基づく腰痛治療388

頚椎カラー】頚椎カラーの有効性はRCTで証明されていないため、グレード1の患者に頚椎カラーを処方してはならない。たとえグレード2や3の患者に処方したとしても、回復が遅れるので72時間(3日間)を越えてはならない。http://1.usa.gov/LYNegq

むち打ち症といえば頚椎カラーを想像する日本人が多いと思いますけど、その有効性は認められていませんし、回復を遅らせる危険性すらあります。頚椎カラーはむち打ち症にまつわる迷信のひとつです。

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