根拠に基づく腰痛治療439

根拠に基づく腰痛治療439

靭帯および軟部組織への注射は侵襲的的であり、重篤な合併症を引き起こす危険性がある(★)。鍼治療が慢性腰痛に有効だとするエビデンスは乏しく不明確であり、急性腰痛に対する有効性に関するエビデンスはない(★)。http://amzn.to/Hk8veA

■ステロイドの硬膜外ブロック注射は局所麻酔剤の有無とは無関係に、他の治療法と比べて坐骨神経痛(神経根症状)を伴う急性腰痛の症状を一時的に緩和する可能性が高いと考えられる(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

 

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