夏バテで胃腸が弱ってしまいぎっくり腰が多くなっています

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

いや〜〜〜、暑い(^_^;)

まだまだ35度の真夏日が続いております。

知ってましたか?

関東って大阪に比べて全然暑くないそうですよ。土曜日に神奈川の先生とお話したら、「新大阪におりた瞬間、暑さにビックリした」と言っていました。

同じ日本なのに本当勘弁してもらいたいところです。

さて、連日の暑さと関連するのですが、最近ぎっくり腰の患者さんが急増してきています。

毎年、8月の後半くらいになると多いですね。

整骨院の先生同士が集まると、ちょっとした「あるある」になっています。

 

なぜぎっくり腰が多くなってしまうかというと、

胃腸が弱っていることが原因です。

 

胃腸に負担がかかり硬くなると、体は胃腸を守ろうと前かがみの姿勢になろうとします。

その姿勢が腰に負担をかけてしまうのと、胃腸自体が腰の筋膜と連結しているので、余計にギックリ腰が起こりやすい状態になってしまうのです。

夏バテも胃腸に負担がかかったり、クーラーで冷えが溜まったりするのが原因です。

 

もしあなたが、

・最近なんだか疲れが取れにくい

・あんまり食欲がない

・朝目が覚めてもスッキリしない

と言った状態なら、胃腸に負担がかかっていてぎっくり腰の黄信号かもしれません。

 

胃腸に負担がかかる原因として、一番大きいのが冷たい飲み物食べ物の摂りすぎです。

①かき氷やアイス

②冷たいお茶ばかりがぶ飲みしている

③キンキンに冷えたビールが大好き

④冷たい蕎麦や冷麺を好む

こう言った習慣が多い方は、胃腸が冷えて緊張し、ギックリ腰になりやすい状態になっていると言えるでしょう。

いや、まあ風呂上がりに冷たいビールを一気に飲んだり、炎天下で動いた後にアイスを食べたら最高に美味しいのはよくわかるんですけどね笑

せめて時々は温かいお茶を飲んだり、お風呂にゆっくり浸かったりして胃腸を温める様にしてあげましょう。

体調管理の面からも、胃腸を労ってあげることはとても大切です。

 

もし、こう言った対処が間に合わずにギックリ腰になってしまった場合は、緊急で自分でもできる体操がありますのでご紹介しておきます。

当院の患者さんでも、この体操をやっていたら今までにないくらい早いスピードでギックリ腰が治ったと喜ばれている方がおられました。

安全で効果が高い方法なので、ぜひ試してみてください。

 

辛い痛みから早く解放されたいと言う方は、城東整骨院でも治療を行なっていますので、我慢せずに一度当院にご連絡ください。

つかまりながらでないと歩けない様な状態でも、きちんと治療をすればスタスタ歩いて返ってもらえる方が大半です。

予約枠に余裕がない場合でも、緊急の場合は可能な限り治療をさせていただきますので、お電話をかけて頂いた時は、

「ぎっくり腰になってしまったのですが」

とこちらにお伝えする様にしてください。

 

まずはぎっくり腰にならないこと、夏バテをしないことが一番です。

先ほどお伝えした様に胃腸を温めてあげること、普段から疲労を溜めない様にメンテナンスをしておくことがとても大切でしょう。

夏も残りわずか、早く涼しくなることを祈って頑張って乗り越えましょう!

 

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