31歳 男性【アキレス腱炎】アキュスコープ治療が導入されていると聞いて

なかなか治らないアキレス腱の痛み

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前で整体治療、アキュスコープ治療を行っている城東整骨院です。

私はトレーナーとして10年以上、ラグビーやアメフト、サッカーなど多くのスポーツ選手の治療に携わって来ました。

たくさんのスポーツ障害を治療する中でも、特に長引きやすく再発しやすいものの一つに、アキレス腱炎があります。

アキレス腱を伸ばすと痛みが出たり、ジャンプやランニングで力が入ったりすると痛みが出ます。

ひどい例になってくると歩くのも困難になり、アキレス腱は腫れあって来ます。

そうなると靴に少し当たるだけでも激痛が走ってしまいます。

アキレス腱炎が治りにくい理由

①アキレス腱自体の血行が良くない

アキレス腱は名前の通り「腱」です。

けんの部分は組織が密集していて、とても強いですが、密集している分中に毛細血管が入りにくい構造になっていて、一度傷ついてしまうと治りが他の部分に比べて悪くなります。

そのため、アキレス腱の傷ついた部分が治るよりも、その部分に負担がかかる量が勝ってしまうといつまでも治らないままになってしまうのです。

②アキレス腱に負担がかかりやすい足首の歪みがある

多くのアキレス腱炎の方を診療し、足の状態を細かく検査して気が付いたことがあります。

それが、「足首に特有のねじれ方がある」と言うことです。

特に回内足や扁平足、外反母趾はその典型です。中には膝のねじれからアキレス腱に負担がかかっている症例もありました。

なぜ足首に負担がかかるとアキレス腱炎になりやすいか簡単にご説明します。

通常、アキレス腱は非常に強い構造になっています。

フルマラソン(42,195Km)を走ってもなんともありませんし、テニスなどでダッシュや切り返しを行なっても大丈夫です。

弱かったらそれこそすぐに断裂してしまいますからね。

ところが、この強い構造も「真っ直ぐに引っ張られる力には強い」と言う特性があります。

実は、ねじりながら引っ張られると腱にかかるストレスは真っ直ぐの時の数倍になり、アキレス腱にダメージを与えてしまうのです。

例えば、机に貼り付けているシールを剥がす時、真っ直ぐにゆっくり引っ張るとキレイにはがせますが、途中でねじるとその部分で切れてしまうことが想像できると思います。

アキレス腱に負担がかかるのも同じことが原因になるので、足首のねじれを解消しないと根本的な改善に結びつきません。

 

③身体のバランスが崩れて、アキレス腱に負担がかかりやすくなっている

歩く、走るといったとき、通常は股関節・膝関節・足関節が連動して協力して動きます。

この3つが均等に働いていると良いのですが、身体のバランスが崩れていると股関節や膝がうまく使えなくなってしまいます。

そうなると、歩いたり走ったりする時に足首の動きだけで行うことになってしまいまい。

足首を動かす筋肉の代表が腓腹筋、ヒラメ筋です。

そういった筋肉がアキレス腱になり、踵の骨についていきます。

こういった理由があり、足首だけで動くようになるとアキレス腱に強い負担をかけてしまうことになります。

1年以上治らなかったアキレス腱の痛み

31歳 男性 公務員 アキレス腱炎

松浦さん

Q何が決め手で当院を受診されましたか?

HPを見て、アキュスコープが導入されていることを知り、受診しました。

Qどのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

アキレス腱炎

Q実際に受診されて良かったことを教えてください。

他の整骨院と違い、カウンセリングがしっかりしていた。

症状や足の状態によって対応していただける。

目標設定がしっかりしていて、今の状態やこれからの計画が見えやすかった。


 

サッカーのコーチをしながら、ご自身もサッカーやフットサルの選手としてプレーをしている患者さん。

約1年前から、両足のアキレス腱に痛みが出始め、ひどい時は歩くのも辛い状態だったそうです。

サッカーを休んでいると少し痛みがマシになり、またサッカーを開始すると酷くなる。

そんなことを繰り返しているうちに、アキレス腱の部分が腫れ上がってきて、触るのも痛い状態になってきました。

 

あるサッカーの試合後、足を引きずっていると、

「足痛めてるのか?だったらアキュスコープが良いみたいだぞ」

とチームメイトの方に教えてもらい、当院に来られました。

 

初診時、アキレス腱の状態を見せてもらうと両足共にかなり腫れている状態でとても痛そうでした。

身体のバランスを検査をしてみると、足首の歪みがきつく出ています。

いわゆる、回内足と言う状態でした。

片足で立ってもらうと足首が強くねじれてしまい。それが原因でアキレス腱炎になってしまったようでした。

治療はまずアキレス腱の炎症を抑え、血流をよくするためにアキュスコープ治療。

その後、足首の歪みを矯正し、テーピング。

自分でできる身体の歪みを整えるエクササイズをご紹介しました。

 

2回目に来られた時には、全体的な痛みが楽になってきており、ご本人もとても喜ばれていました。

長年の痛みがあるせいで、骨盤や首の歪みも見られたので、少し回復には時間がかかりましたが、無事に回復していただけました。

今では痛みなくサッカーを楽しめているそうです。

アキレス腱炎を根本的に改善するために

アキレス腱炎は、スポーツ障害の中でも治りにくいと言われるののの一つです。

先ほども言った通り、腱は痛むと血行が悪いので回復が遅いのと、足首の歪みは一度できると元に戻りにくいからです。

当院では、

①アキレス腱の深部での血流を改善するアキュスコープ治療

②足首の歪みを整える独自の矯正法

③全身のバランスやランニングフォームのチェック

④一人一人に合ったテーピングやリハビリメニューの指導

これらを組み合わせることで早期に競技復帰が可能となっています。

実際にランニングフォームを確認するために、トレッドミルを設置し、足の歪みを確認するために計測機器も揃えています。

ここまで足のことを考えながら治療を行う整骨院は、あまり聞いたことがありません。

それだけ、アキレス腱炎をきちんと治そうと思うとハードルが高く、専門的な知識と技術が要求されるのです。

私も、見習いの頃はなかなか改善できずに患者さんに申し訳なく思ったことがきっかけで、足について深く学ぶことができました。

アキレス腱炎でお悩みの方は、痛みを我慢しすぎて歪みが出来てしまう前に、一度当院にご相談ください。

当院のアキレス腱炎の治療についてはこちら

(柔道整復師 山岡洋祐 監修)

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