スマートフォンのやりすぎで目の疲れ、肩こりになった時の対処法4選

スマホのやりすぎで目の疲れ、肩こりになった時の対処法4選

こんばんは。大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

先日配信されたばかりのアプリ、「ポケモンGO」早くも社会現象のようになっていますね。

明らかにスマホ歩きの人が増えています。

道行く人たちが、皆ポケモントレーナーに見えます(笑)

 

私の家の前に鶴見緑地があり、昨日散歩していたらたくさんのポケモントレーナーがいました。

遊ぶのは結構ですが、画面に夢中になり急に立ち止まったり、こちらに突っ込んでくるので怖いです。

皆さん周りに気をつけて遊びましょうね。

 

ポケモンを見つけたい、あと少しでレベルが上がる、ジムでもう一勝負したい。そんな風に考えている間にすぐに何時間も経ってしまった方も多いと思います。

そうやって長時間スマホを見ていると、目がしょぼしょぼしてきたり、肩こりを感じる方も出てきているんじゃないでしょうか?

特にこの土日で相当な時間を費やした方は、ほとんど感じていることでしょう。

目が疲れるし、肩もこるけどやめられない。

スマホが普及してゲームや漫画、LINEを長時間見る機会が増えて、明らかに肩こりや目の疲れを訴える方が増えてきました。

 

スマホで肩こりや目の疲れになる原因

スマホの小さい画面を見るのはかなり目にとって負担の大きい作業です。

また、画面から出るブルーライトは目の疲れを加速させます。

それと、スマホを見る姿勢はどうしても猫背になりがちですよね?

その姿勢が首や肩の筋肉に負担をかけてしまうんです。

 

目のピントを合わせるのも、猫背の姿勢を支えるのも全て筋肉の働きによるもの。

ず~っと使いっぱなしだと当然疲労が蓄積されてしまいます。

ですから効率よく疲労を回復させ、かつ悪くなった姿勢を良くする必要があるのです。

スマホのやりすぎで目の疲れ、肩こりになった時の対処法4選

さて、土日で相当やり込んだ方のために簡単にできる対処法をご紹介します。

明日からのお仕事に影響が出ないようにしっかりやってみて下さい。

 

①目の周りを温める

スマホなどの見過ぎで目がショボショボする時は、目のピントを合わせる筋肉、目の周りの筋肉が疲れて血行が悪くなっています。

目が疲れると、首のコリや頭痛の大きな原因になってしまいます。

そんな時は温めて血行を良くすることがオススメです。

 

タオルを濡らして絞る

電子レンジで加熱(1分弱)

目の上に乗せて冷めるまで

これだけでかなり疲労回復になります。

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温かいシャワーを当てるのも効果的です。

シャワーの水圧がなんとも言えない心地よい刺激になるのでオススメですよ。

こちらも約1分が目安になります。

 

②目の疲れに効くツボ押しをする

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目の疲れをとるツボ。目の周りには4つのツボがあります。


攅竹・瞳子髎・晴明・四白です。


攅竹

イラストを参考に、眉の内側で少しくぼんでいる部分。目の疲れや眠気・頭痛に効果的。

瞳子髎

目尻より指1本分外側のくぼみ。目の疲れ・頭痛・めまいのも効果的なツボ。


晴明

目頭の斜め上。小さく窪んでいるのが目印です。目の疲れの他に、目の充血・かゆみ・ドライアイ・目の下のクマにも効果的と言われています。


四白

目の下にある骨のふちから指1本分下辺りに位置します。目の疲れ・顔の痙攣に効果あり。

 

この4つのツボを優しく順番に押さえてやって下さい。

大体10秒くらいが目安です。

一箇所10秒を3回ほど行なってください。

これだけで結構楽になる方も多いはず。

決して強い力でゴリゴリやらないように注意してくださいね。

 

③目の体操をする

近くのものと遠くのものを交互に見るという方法が効果的です。

15秒近くにあるものをじっと見つめる

すぐに遠くにあるものを15秒見つめる

これを10回くらい繰り返します

 

スマホで近くのものばっかり見てると目の中の筋肉がこわばります。

こういったピントを合わせる筋肉も大きく動かすことで血行が回復されるのです。

目の疲労を取るとともに、視力回復にも効果的ですよ。

 

④肩周りを動かす体操をする

猫背の姿勢で首に負担をかけると肩こりや目の疲れにつながります。

肩周りの体操をすることで血行を良くして、姿勢も改善します。

特にスマホを触る姿勢は、胸のところにある「大胸筋」と言う筋肉が固まってしまいます。

この大胸筋が固まることで、猫背になり肩こりを強くしてしまうのです。

肩こりに効く大胸筋ストレッチのやり方を説明します。

 

1、壁に肘から先をくっつけます。

この時に、肘の高さが大体肩と同じくらいになる様にして見てください。

2、反対側の腕を、後ろに回します。

これも大切なポイントになります。

姿勢はまっすぐをキープしましょう。

3、壁側の足を一歩前に出して、右の胸を伸ばします。

この状態から壁側の足を一歩前に出し、右側の胸を前に突き出します。

この時、右側の胸に伸びている感覚が出ればOKです。

下の図の様に肘が下がってしまうと効果がないので注意しましょう。

これもやり方を間違えると余計に肩こりが強くなってしまうので、動画を良く見て取り組んでみてください。

 

当院での肩こりの治療法について

以上いかがでしたか?

ポケモンGOなどスマホのやりすぎで、目が疲れたり肩こりになるのは、筋肉の血行が悪くなるのと姿勢が原因です。

スマホで遊ぶ時間を減らすのが一番なのは言うまでもありませんが、紹介した4つのどれかでも取り組めば効果を実感してもらえると思います。

ぜひお試しください!

ただ、お仕事をされている方も多いと思いますので、つらい症状は出来るだけ早く解消したいですよね?

そこで当院で行なっている肩こりの治療法についてご紹介します。

一度の治療でも大きな効果を感じてもらえますので、肩こりの方には特にオススメですよ。

①身体の歪みを整える

肩こりの1番大きな原因は、肩がこってしまう姿勢にあります。

多くの方は猫背を気にされていますが、それよりも骨盤や股関節の歪みが原因になっていることが多いです。

身体の歪みをしっかり整えると、呼吸も立つのも楽になっていきます。

強い刺激、痛い矯正は行なっていませんのでご安心ください。

 

②筋肉を芯から柔らかくしていく

硬くなった筋肉をマッサージしてもらった経験がある方もおられるかも知れませんが、マッサージは肩こりの治療にあまり効果がありません。

私も以前はマッサージ主体の治療を行なっていましたが、一向によくなりませんでした。

実は、マッサージだと筋肉の表面だけしか柔らかくならず、深い部分でのコリがなかなか取れません。

それなのに表面のマッサージばかりしてしまうと、筋肉の表面が傷ついて余計に硬くなってしまうこともあります。

当院では、神経筋無痛療法という治療で、筋肉を芯から柔らかくしていきます。

 

③自分で姿勢を調整する方法を知ってもらう

せっかく身体の歪みを整え、筋肉が芯から柔らかくなっても、普段の生活が不自然なままだとすぐに肩こりになってしまいます。

そうならないためにも、自分で歪みを矯正し、肩こりを軽減できる方法を一人一人にお伝えしています。

 

目の疲れ、肩こり、頭痛を常に感じていた患者さんは、今まで感じていた疲労感がなくなり、もう何ヶ月も再発せずに過ごせるようになりました。

目の疲れや肩こりでお困りでしたら、一度当院にご相談ください。

当院の肩こり治療についてはこちらから

(柔道整復師 山岡洋祐 監修)

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