65歳 女性【ひざ痛】施術して帰る時の気持ちよさは格別です

膝の痛みで、将来自分の足で歩けなくなってしまうのではないか?

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

城東整骨院には、年齢を問わず様々な患者さんが来られます。

60代を過ぎる方のお悩みを聞いていると、「このまま年齢を重ねていった時に、自分の身体が心配」と言う話をよく聞かせてもらいます。

特に股関節や膝の痛みを強く感じている患者さんは、自分の足で歩けなくなってしまわないかと不安を感じています。

行きたいところに行けなくなったらどうしよう。

子供達に迷惑をかけたくない。

寝たきりになるのは嫌。

そんな声をたくさん聞いてきました。

 

私がこれまで臨床で患者さんを診せていただく中で、健やかに過ごすための大切な要素として、

「元気に歩けること」

があります。

歩くことは筋肉や脳の活性化になりますし、血流がよくなり血管も強くなります。

自律神経の働きも活性化し、骨粗鬆症の予防にも大きな効果があります。

長く健康に過ごしていくためには、元気に歩けることは非常に大切なのです。

 

ですから、股関節や膝の痛みがあると、元気に歩けなくなりますし将来が不安になる気持ちはよく分かります。

今回ご紹介する60代の女性患者さんも、膝の痛み、腰痛、肩こりに悩まれ、「将来自分の足で歩けないんじゃないか?」という不安に悩まされていたそうです。

 

右膝の痛み、右足首が動かない、腰痛、左肩が動かない、肩こりとたくさんのお悩み

65歳 女性 中央区在住

伊藤さん

Q何が決め手で当院を受診されましたか?

ピラティスの先生にコナミでお声をかけて頂いたのが、自分の体に向き合うきっかけになり、整体ってどんなんだろうと何年かどうしようかと感じていたところにご縁を頂き、お世話になることになりました。

Qどのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

右膝関節痛、右足が外に向く、左腰痛、左肩が詰まる(手をうまく上に挙げられない状態)

肩こりからくる頭痛が時々起きる

Q実際に受診されて良かったことを教えてください。

右膝が治療の度毎に良くなっている。40年前に骨折していて諦めていた右足首の動きが良くなった。施術して頂いて帰る時の気持ちよさは格別であり、楽な体を手に入れる事が出来感謝しております。

現状維持できれば良いと思っていましたが、どんどん楽になる体に先生に感謝です。

ありがとうございます。


40年前の骨折で足首の可動域が制限、膝の痛みで歩くのが辛い、腰痛、肩の痛みと全身あちこちに症状を抱えていた患者さん。

整形外科で膝を診てもらうと、

「変形性膝関節症ですね。年齢だから治らない。」

と言われ、特に処置もなく強い不信感を感じていたそうです。

何とか将来自分の足で元気に歩きたいと、スポーツクラブでトレーニングを行なっていたそうです。

 

一生懸命にトレーニングを続けられていましたが、なかなか膝の痛みが治らず、困っていたところ、そのスポーツクラブに院長の知り合いのピラティスインストラクターがいて、城東整骨院を紹介してもらったそうです。

 

初診時に身体をチェックさせてもらうと、身体のあちこちに歪みが強く出ていました。

特に、40年前の後遺症と言う右足首の動きが悪く、左足の半分程度の動きしかありません。

右膝に痛みが出て変形性膝関節症になってしまったのも、右足首の動きが原因の様でした。

 

身体に歪みがある状態は、建物で言えば建てつけが悪い状態です。

自転車でも車でも、きちんと組み立てずに歪みが出ていると、動かすたびに無理が生じてどこかに故障が出ます。

身体もそんな状態でトレーニングを行なってしまうと、筋肉がつくどころか関節や筋肉を痛めてしまいます。

 

まずは、右足首の動きを良くすること、身体の各部分の動きを正常に戻すところから治療を始めました。

40年間動いていなかった足首の関節ですが、3回ほど治療すると少しずつ動く様になってきました。

それに伴って、膝の痛みが軽減。

最初は階段の上り下りでとても痛かったそうですが、気にならない程度まで改善。

 

足首、膝の状態が良くなったので、姿勢や歩き姿が変わり、腰痛や肩こり、左肩の制限も徐々に改善していきました。

現在は腰痛、膝の痛み、肩こりもほぼ感じない状態。

スポーツジムの「ボディコンシャス」と言うハードなメニューもこなせる様になり、とても喜んでもらえました。

この患者さんは「治りたい」という気持ちが非常に強く、こちらの指導も熱心に聞いてくださりました。

今では、将来の膝の不安はなくなり、元気に過ごせている様で、メンテナンスで通院していただいています。

当院の膝の痛みの治療について

膝の痛みで来院される患者さんは多くおられます。

特に、膝の軟骨がすり減る「変形性膝関節症」と診断された患者さんが多いですね。

膝の軟骨がすり減り、だんだんと形が変わりO脚になっていきます。

完全に軟骨がすり減ると、人工関節の手術を勧められます。

 

手術を否定するわけではありませんが、その前にできることもたくさんあります。

 

軟骨同士が当たって、すり減っている。

そう聞くと、とても痛そうですよね?

ですが、実は膝の軟骨自体には痛みを感じる神経がありません。

いくら軟骨をゴリゴリとこすっても、本来は痛みを感じないのです。

髪の毛や爪を切っても、痛みを感じないのと全く同じです。

 

では、一体何が膝の痛みの原因なのでしょうか?

関節の袋の炎症や、半月板と言われる組織などがありますが、1番大きな原因は筋肉と言われています。

筋・筋膜性疼痛症候群と言われ、最近では関節の痛みのほとんどがこれだと言われています。

つまり、筋肉を治療することが1番大切になってくるのです。

 

筋肉の機能は大きく分けて、

①関節を動かす

②関節を保護する

この2つです。

 

このバランスが崩れてしまった時に、関節に痛みを感じてしまうのです。

ですから城東整骨院では、神経筋無痛療法と言う治療法を使って、膝周りの筋肉の機能を根本から改善していきます。

 

また、下半身は足関節・膝関節・股関節が助け合って本来は動くものです。

変形性膝関節症の患者さんは、痛みがあるのにも関わらず膝ばかり使って歩く習慣がついてしまっています。

歩くのも膝が痛い患者さんに、股関節を使いやすくするリハビリを一種類やってもらうだけで、全く痛みが無く歩ける様になるケースがあるほどです。

 

膝周りの筋肉が正しく機能する様にすること、膝だけでなく下半身の関節をうまく連動させて使えることができれば、多くの膝の痛みはなくなっていきます。

軟骨が無い、靭帯が無いと言うのは関係ありません。

 

膝の痛みでお困りでしたら、当院の治療がきっとお役に立てます。

一度、ご相談ください。

当院の変形性膝関節症治療についてはこちらから

(柔道整復師 山岡洋祐 監修)

 

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