62歳 女性【頭痛・肩こり】薬の服用もほとんどなくなりました

肩こりが強くなると頭痛が出てくる理由

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

肩こりの患者さんで多いのが、「肩こりが強くなってくると、頭痛がするんです」と言うもの。

肩こりだけでも辛いのに、頭痛も出てきてしまうと大変です。

 

実はこれには理由があって、肩こりを起こす筋肉は後頭部に付着しています。

その部分に、頭の神経が通っている部分があり、肩こりがきつくなると神経を圧迫してしまうので頭痛になるのです。

正座して足がしびれてくるのと同じような理屈ですね。

 

ついつい頭痛薬に頼ってしまいがちですが、それだと筋肉の圧迫が取れないので、一時しのぎになってしまいまた頭痛薬に頼ることになります。

今回ご紹介する患者さんも、肩こりからの頭痛がひどくほぼ毎日頭痛薬を飲まれていました。

肩こりから来る頭痛の解消方法もご紹介しておりますので、どうか最後までお読みになってもらえればと思います。

 

毎日頭痛薬を飲まないと耐えられない肩こり、頭痛

62歳 女性 頭痛・肩こり 主婦 城東区在住

植田さん

 

Q何が決め手で当院を受診されましたか?

家族が通院しているので前々から薦められていた。

Qどのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

当初は股関節の痛みで受診していましたが、長年頭痛に悩まされていたため受診しました。

Q実際に受診されて良かったことを教えてください。

以前、頭痛時には鎮痛剤を常備服用していましたが、施術していただき今では頭痛の回数も減り、薬の服用もほとんどなくなりました。先生方に感謝感謝です。


 

数年来の頭痛に悩まれていた患者さん。

股関節の痛みを治療している時に、頭痛の相談もされ治療をすることになりました。

「毎日飲んでいないと不安で仕方ないんです」

と頭痛薬を毎日飲まれる位、強い頭痛がしつこく続いていました。

病院に行っても頭痛薬を出されるだけで、これでいいのだろうかと疑問に思っていたそうです。

頭痛にも様々な種類があり、場合によっては内科や脳外科の領域ですが、多くは筋肉の圧迫が原因となるので、整体治療など当院行っている治療が非常に有効です。

 

初診時は、骨盤と首の骨のバランスを整える治療を行いました。

首や肩の筋肉が硬くなるのは、骨盤や首の骨の歪みであることが多いのです。

それだけで、肩こりや頭痛の強さが弱くなりました。

 

2回目〜5回目の治療で、骨盤と首の状態がよくなり、筋肉の治療を徐々に追加していきました。

治療を重ねるたびに症状が緩和されていき、生活指導も守ってもらった結果、一ヶ月ほどで頭痛はほとんど感じなくなってきました。

現在では頭痛薬を飲まれることもなく、元気に毎日を過ごされています。

「先生、家に大量に頭痛薬余ってるけど、どうしよう?」

と言って笑っておられました。

頭痛薬は「痛み止め」になります。

どうしても辛い時には必要な時もありますが、根本的な解決にはつながりません。

 

頭痛になってしまう原因の多くは、身体のバランスと筋肉の緊張です。そちらを解決すれば大半の頭痛は楽になってもらえます。

 

肩こり・頭痛を解消する大胸筋ストレッチの方法

肩こりを感じるのは、一般的に僧帽筋や肩甲挙筋と言われる後ろ側の筋肉です。

これらの筋肉が硬くなり、肩こりを感じるのですが、実はこれらの筋肉は伸ばされて硬くなっています。

猫背など悪い姿勢によって長時間引き伸ばされてしまうのが原因なのです。

そして、その伸ばされてしまう原因が、胸にある筋肉「大胸筋」が縮んでしまうことなんです。

伸ばされて硬くなっている肩こりの筋肉は、それ以上に伸ばすとかえって逆効果です。

まずは縮んでいる大胸筋をしっかりとストレッチしてあげることが肩こり解消の近道でしょう。

 

こちらでは大胸筋のストレッチ方法をご紹介します。

下に動画も載せておきますので、そちらもご参考にしてみてください。

簡単ですから、ぜひ実行してみてくださいね。

①壁に手から肘までをつける

だいたい肘の角度は90°で。

肘の高さが肩と同じくらいが理想です。

この時、身体はまっすぐ前を向く様にして、ひねらないことが大切です。

②反対側の手を後ろに回します。

壁側の方の大胸筋のストレッチですが、反対側のポジションが非常に大切になって来ます。

後ろに回しておくことで、これからストレチするための準備が整います。

③壁側の足を一歩前に出して、胸を開きます。

この時に右側の胸の筋肉が伸ばされていればOKです。

反動をつけず、じっくり30秒ほど行いましょう。

片方が終わったら、反対側もセットで行います。

・ダメな例

肘が下がってしまうと、大胸筋にストレッチがかからないばかりか、肘や肩を痛めてしまう可能性があるので注意してください。

必ず、肘は90°で肩のラインと同じくらいを守ってください。

動画で肩こり解消ストレッチをご紹介

写真だけではわかりにくい部分もあるかと思いますので、こちらでは肩こり解消の大胸筋ストレッチを動画で撮影させていただきました。

横からと、正面からポーズを解説していますので、ぜひご参考にしてください。

当院の肩こり治療について

当院で重要視するのは、身体全体のバランスです。

「肩こりの治療法」と言うものは存在しません。

患者さん一人一人、身体のバランスが違うからです。

同じ肩こりでも、首が関係する場合、骨盤の問題、仕事での身体の使い方の場合など様々です。

 

当院では、

①まず問診で詳しく症状や生活環境についてお聞きする

②身体の検査を行なって、歪みや硬くなっている筋肉を見つける

③身体の状態を患者さんに説明する

④実際に治療を行い、身体の変化を体感してもらう

⑤治療計画を立て、生活上の注意点をお伝えする。

こういった流れになります。

 

治療内容は主に筋肉と神経の流れを改善する神経筋無痛療法です。

ゴリゴリとしたマッサージなどは行いません。

触れたり、軽く動かすだけのシンプルな治療ですが、週に2回マッサージを受けないと肩こりからの頭痛で動けなかった患者さんなども、今では月一回メンテナンスに来る程度で済み、普段の生活では肩こりを感じなくなりました。

肩こりや頭痛があると、ストレスも溜まりやすくなります。

根本的に身体を改善して、快適な生活を取り戻してみませんか?

当院の肩こりの治療についてはこちら

(柔道整復師 山岡洋祐 監修)

 

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