手術しかないと言われた股関節の痛み。数年ぶりにテニスが出来ました。

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

変形性股関節症で治療を受けた患者さんから、インタビュー形式でご感想をいただきました。

 

症状:変形性股関節症

お名前:K・Tさん

お住まい:奈良県

ご職業:会社員

院長 以下 院)はいではよろしくお願いします。

 

Kさん 以下K)よろしくお願いします。

 

院)今日はまず初めに、ご来院前なんですけども、どんな症状に悩まれてましたか?

 

K)はい。あのー2年ほど前から、長く歩くと股関節がすごく痛くなってきて、歩けない状態になってました。

 

であの病院に行ってCTとって検査しましたら、「末期の股関節症」軟骨がもうほとんどすり減っていてこれはもう外科的手術ですね。人工股関節しかないと言われました。

 

それで、ちょっとあの私も事情がありまして、すぐに手術ができなかったんですけど、それから今年の6月位まで手術なしでがんばってきたんですけど、どんどん歩けなくなってきて、いよいよ冬ですね冬の12月1月の休みを使って利用して手術しようかなと思いました。

 

その時にもう、最後の神頼みというか、整骨院さんて色々行ってたんですけど、芳しくなかったんですけど、最後ちょっとYouTubeで見まして、何か他と違うマッサージじゃない方法があるようなので、一度やってもらおかなと思って最初来ました。

 

院)当初はね、ホント足引きずりながらというか、真っ直ぐ歩けないような状態で来られていたのが思い出せるんですけども。

 

ここに来られるまでって、どんな治療を受けられていましたか?

 

K)整形では、腰も痛かったので痛み止めですね、ボルタレンやロキソニン。あれをもらって常時飲んでる状態でした。

 

それと整形ではマッサージ療法と、針もやりました。

 

腰が痛いのか股関節が悪いのかずっとわかってなかったんですけど、マッサージなんかしますと、その時は良いんですけど、もう家に帰るまでにも元に戻ってしまう。

 

そんな状態で、もういよいよ手術しかないかなぁと、あの片足を無理矢理振り子のように降り出さないと歩けなくなってしまってたんで。

 

院)こう外を回すような感じ歩かれていましたね。

あんまり色々治療してきたけども、そんなに良くなったというか効果を実感すると言う事はあまりなかったんですね。

 

K)あとは筋力をつけなあかんと言うことで、でも言われたのが歩いてはいけないと、長く温存するためには歩いてはいけない。

 

じゃあどうすれば良いのかと言うことで、水中をウォーキングをやりました。

 

水の中なので体重が考えなくて筋力がつくかなと。

 

ただ、水中の中でも歩けなくなってきたんですよね。

 

院)プールの中でも痛いということで?

 

K)はい痛くて。という状態でした。

 

院)わかりました。ここに来られて、治療を受けられて、今のその症状はどうなりましたか?

 

K)相当、楽になりました。

 

6月からここに来てるんですけど、最初の1回目の時にあれ?ちょっと普段今まで来てたのとは違うぞと実感しまして。

先生の方からしばらく通わんと無理ですよーと言われてたんで、できるだけ1週間に2回位きたかな最初は。

 

それを1ヵ月やりました。

 

俄然、まず足が前に出るっちゅうか、痛みがどんどんどんどん引いていくのが実感できました

 

次の1ヶ月もずっと、少しずつ週2回が1週間に1回、3週間に2回3回とかちょっと減ってきたんですけど、行くたびにあの良くなっている。

 

歩けるんじゃないかなぁと言う感覚が出てきて、それでまぁその頃は、階段ですね。

 

階段を上るのが痛い、痛みを伴うので手すりを持ってないと上がれなかったんですけども、階段降りるのとか、あとゆっくりの歩きはもう相当痛みもないし、何よりボルタレンとか鎮痛剤なしで痛み止めを飲まなくなりました。

 

院)こないだはあの、数年ぶりに。

 

K)先生にお話ししたんですけども、2年前に最初にいたくなった時までは、毎週テニスしてたんですけども、一切できなくて。

 

でそれを1週間前に、ボレーボレーとか簡単なところからですけど、コート行って汗流せました。まだあの走って取るとか言う所まで行けないんですけど、ラケットが握れただけで、これ相当だと感じています。

 

院)もうほんとに、報告を聞いた時はびっくりしたのと、こちらも嬉しかったです。

 

こちらの治療なんだけど、他の所とどんなところが違いましたか?

 

K)PNF(神経筋無痛療法)と言う治療。ネットで見たんですけども、今までそんな経験がなくて、あの書いてあるのは筋肉を一回収縮させて、それを緩めることで治していくんやと書いてるけどホントに治るのかと、最初は半信半疑でした。

 

先程も言いましたように、ここで駄目やったらもう手術と思っていましたんで、もうどんな方法でもいいから、ただ痛かったらもう一回でやめようと思ってました。

 

院)痛くなかったですか?笑

 

K)全く痛くないし、マッサージもされないので、なんかツボ何か分かりませんが押さえられてのか触れる程度なので、あのそういうのもあるんだなと思いました。

 

院)そうですね、「こんなんで」って言ってましたもんね。

 

K)はい、正直。

 

院)こう言う治療なんですけど、どんな方にお勧めしたいですか?

 

K)もうこの変形性股関節症で悩まれている方結構おられて、自分で色々勉強してきたんですけども、女性の方でしたらかかりがゆるいんですよね?

 

私なんかはそんなに浅くなく普通にかかっていると。それを軟骨が減ってしもて痛いみたいで、そういうような女性の方がちょっと解りませんけども、同じような症状でだったら必ず治るんじゃないかと思いました。

 

院)はい、ありがとうございます。今後はテニスをもっとできるようになって、走りまわってもらえるように、そう思ってますので、もうちょっとしっかり治療やっていて、もっと元気になっていきましょうか。

 

K)ありがとうございます。

 

院)ご協力ありがとうございました。


 

Kさんは、来院時は待合からベッドに来るまでも足を引きずって痛みがある状態。

駅から会社までの通勤も、普通なら歩いて10〜15分ですが痛みが強くタクシーを使われるほどでした。

レントゲン写真を見せてもらうと、確かに関節の隙間が無くなって、軟骨がすり減っている状態でした。

インタビューでもおっしゃっているように、治そうとたくさんの整骨院や整形外科を受診して来られたようですが、なかなか改善が見込まれず、手術を受ける前の最後の神頼みで当院に来られました。

幸い、当院の施術で痛みは順調に改善され、動きも良くなり今ではほとんど足を引きずらず歩くことが可能になりました。

当然、通勤でタクシーを使うことがなくなり、

「あれ?Kさんいつの間に手術受けたの?」

と周りから聞かれるくらいに回復されました。

Kさんの場合は、非常に通院や生活指導を守ることに熱心に取り組んでもらえたのも劇的な回復の要因でしょう。

数年ぶりにテニスが出来たと教えてくれた時のお顔は、非常にいい表情でした。

こちらもそんな顔が見れると嬉しいですね。

 

 

当院には股関節の痛みで来院される患者さんがたくさんおられます。

✅病院で手術しないといけないと言われた

✅靴下を履く動作が辛い

✅歩きだしで股関節の痛みがある

✅体重をかけると股関節が痛い

✅歩くことに自信がないから旅行もいけなくなった

と言ったお悩みを抱え、整形外科や整骨院を巡って当院に来られます。

 

変形性股関節症と診断され、「軟骨がすり減っているから手術しかない」と言われたケースでも、多くの場合痛みは周りの筋肉が出しています。

軟骨が傷んでいると言われると、とても痛そうな感じがしますよね?

軟骨自体には痛みを感じる神経がないのです。

 

当院の神経筋無痛療法は、股関節から足全体の筋肉に対して、優しい刺激で反射を起こし、使いにくくなっている筋肉を活性化させる治療です。

こちらの患者さんの様に、みなさん治療を受けても痛みがなく、「何をされているんだろう」と思われます。

強い刺激で「痛い!」という感覚が入ると、筋肉が緊張してうまく働かなくなってしまうので、優しい刺激で治療する必要があるんですね。

 

整形外科や整骨院、鍼灸院やマッサージで、痛みがある股関節周辺の治療をしても良くならない、なんとか手術せずに自分の足で歩きたいという思いをお持ちなら、当院の治療がきっとお役に立てるでしょう。

お悩みの方、ご家族が股関節の痛みにお悩みなら、一度ご相談ください。

→当院の変形性股関節症の治療についてはこちら

 

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