今日は1年で最も短い日です

12月22日(金)

【今日は1年で最も短い日です】

おはようございます。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院です。

 

労働組合法制定記念日

1945(昭和20)年のこの日、「労働組合法」が公布されました。

「労働組合法」は、労働者の団結権・団体交渉権・団体行動権等の保障について定めた法律で、「労働基準法」「労働関係調整法」とともに「労働3法」と呼ばれています。

 

副院長の後藤です。

今日は1年で最も日が短いとされている冬至の日です。

翌日から日が長くなっていくので、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。

日本では冬至の日はかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりしますね。

でもなぜかぼちゃを食べたりゆず湯に入るか知っていますか?

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを「運盛り」といい、縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあります。

かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)つまり運盛りのひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しています。

また、かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や脳血管疾患の予防に効果的です。本来かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くことから、冬に栄養をとるための賢人の知恵でもあるのです。

柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。また柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。

柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。さらに、芳香によるリラックス効果もありますから元気に冬を越すためにも大いに役立ちます。

色々と意味があるものですね、私は診療が終わったら近くの銭湯はゆず湯をしているので来年の為に厄払いをしにいき最高の運を呼び込みたいと思います。

皆さんもかぼちゃを食べてゆず湯に入って下さいね。

 

本日のご予約状況

【残り3名様(新規の方1名様)まで】となっております。

当院は予約制となっております。診療をご希望される方は電話でのご予約をお願いします。

ご予約は今すぐ

TEL:06-6167-1131

までご連絡下さい。

*************************************

初回 8,640円(税込)

2回目以降 6,480円(税込)

クレジットカード、楽天ペイでのお支払いも対応しています。

*************************************

当日予約の場合、なかなかご希望の時間に予約をお取りになるのは難しいと思われます。

さっき急性腰痛(ギックリ腰)になった、昨日の夜遅くに足をくじいたというような突発的な状況の場合は致し方ありませんが、そうでない場合、ご希望の時間にご予約をお取りになりたい場合は、なるべく早いうちのご予約をされた方が確実かと思います。

城東区 東成区 鶴見区 学研都市沿線 鴫野 腰痛 変形性股関節症 スポーツでのケガ アキュスコープ治療

 

ご予約はこちら

受付時間・アクセスについて

治療を受けた患者さんの声

症例・お役立ち情報のまとめ

 

城東整骨院公式LINE@ページ

友達追加で症状のお問い合わせやご予約もできます。

↓   ↓   ↓   ↓
友だち追加数

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です