【野球肩対談②】キャッチボールの仕方 捕球編

野球肩対談 キャッチボール編

こんにちは。大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

第一回対談はこちらから。

【野球肩対談①】野球塾RISEの中川塾長にフォームや練習方法のコツを聞きました。

 

野球における基本中の基本。キャッチボール。

毎日の様に行わているキャッチボールの中に、上達のヒントと野球肩を防ぐ重要なポイントがありました。

こちら記事では解説と、動画で中川塾長の解説を入れておきましたので、ぜひ最後までご覧になっていただけたらと思います。

練習とは「良いクセ」をつけるために行うもの

毎日行うだけあって、「なんとなく」キャッチボールを行いがちです。

ここで確認しておきたいのですが、練習とは何のために行うものでしょうか?

勝つため?

強くなるため?

上手くなるため?

全て正解と思いますが、私がこれまでたくさんの指導者や一流アスリートにお話を聞いてきた中で共通するのが、

「良いクセをつけるために行う」

と言うものでした。

いわゆる、身体に覚えさせると言うものですね。

もちろん筋力を高める練習や、反応速度を高める目的で行われるものもありますが、それはフィジカルの部分です。ここでお話しているのは技術的な部分ですのでご理解ください。

 

投球動作、ピッチングは身体の動きを一つ一つ考えては出来ません。

無意識の領域で身体が動いてくれて行えます。

この時に大切になってくるのが、どう言う動きが身体にクセ付いているかです。

 

身体に良いクセをつけていくために、キャッチボールで動きを丁寧に行うことはとても大切になってきます。

そこで良いクセがついて入れば、「なんとなく」身体を動かしても身体に無理がなく効率的な動きができて、上達にも繋がることでしょう。

自分の「なんとなく」を見直すためにも、ぜひキャッチボールから見直してみてください。

今回は捕球編、次回が送球編となっています。

キャッチボールの仕方 捕球編の解説

中川塾長)お願いします。

まず、両手での捕球ですね。

先ほど言ったように、片手で捕球をすると、どうしても横にそれたボールをこうゆう風に身体の外で取ってしまいがちなので、必ず両手で捕球をします。

まずは正面から。

こうゆう形でボールの勢いをもらう。

一般的にやると、当てどりってゆうよりかは、引き付けるって言う風なイメージで、ボールを捕球。

ダメな例としては、こうゆう風なやり方です。

両手で引き付けて捕球をしたら、

そのままボールの勢いをもらったタイミングで、自分は今度投げる方向に向かって足をさばいていく。

という風な形でまずは捕球までの流れをしっかりと作っていきます。

もし、離れた所から取りすぎると、こっち側にひっぱってくるような動きになるので力の流れも前、後ろ、前、という風になってしまって動きが切れてしまいます。

このボールをもらうタイミングで自分の位置に入っていくと。

まず、投げる方向に向かって勢いを殺さない。流れを切らない。と言う風なところを意識してもらいます。

ボールに押してもらうような形で。

タイミングも大事になってくるので、リズムもしっかり意識してもらって、できるだけ手のひらでもらってあげるようにしてください。

動画での解説はこちらから

いかがでしたか?

当たり前の様で、いつもきちんと意識できているかと言われると、できてない方も多いのではないでしょうか。

自分ではできているつもりでも、実際に動画などで撮影してもらうことをオススメしています。

意外と、自分の動きって客観的に見れないんですよね。

きちんと正面から引きつけれているか、スムーズに足がさばけているかを確認してみてください。

 

これから順次、対談動画をアップしていきますので、どうかお楽しみに!

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(柔道整復師 山岡洋祐 監修)

 

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