【野球肩対談③】キャッチボールのやり方 送球編

野球肩対談 キャッチボール編つづき

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

以前からお送りしている野球肩対談の第3弾です。

これまでの記事はこちらから。

【野球肩対談①】野球塾RISEの中川塾長にフォームや練習方法のコツを聞きました。
【野球肩対談②】キャッチボールの仕方 捕球編

前回、キャッチボールの基本として、球の捕り方(捕球)について解説してもらいました。

今回は、そこから送球までを解説してくれています。

捕球→送球は一連の流れになっています。

当たり前、基礎の動きすぎて誰も注意して行なっていないのが現状ではないでしょうか?

小さい積み重ねがケガを作りますし、後々の上達も作ります。

こちらの解説を見てもらえれば、普段のキャッチボールから理にかなった動き、野球が上達して野球肩になりにくい動きを手に入れることができるでしょう。

野球をされている選手の方、コーチ、保護者の方に参考になるかと思いますので、どうぞ最後までご覧になってください。

中川塾長のキャッチボールのやり方、送球編解説

中川塾長)

では、今度は捕球から送球の流れに行きたいと思います。

一般的によく見られることとして、先ほどこう言う風なキャッチングから、

こう、で、この投げる時にここでとまってしまうような動きですね。

こういう風な動きになりますと、どうしても自分が送球の方向に向かって踏み出した力が止まってしまいますので、どうしても最後は手だけになってしまいます。

こういう風な動きで止まってしまうことが多いです。

 

ですので、さっき言ったように、このボールの勢いをもらうようにキャッチ、その流れでこう。

そこから投げたら今度は勢いを止めずに送球方向に走っていくと。

まぁ歩いて行くでもかまいませんが、その辺りをちょっと意識してみてください。

よく遠投なんかでも分かりやすいんですけど、遠投なんかはここでバーンと止まって投げることはないです。

これはもう勝手にやっぱりしっかり力強く遠くに投げようとすると、重心移動をそこで止めるという風な事はおかしなことになります。

遠くに投げるという反面、近くに投げる場合であってもその流れを切らないことで腕だけに集中する負担を軽減させるという風な意図もあります。

動画で見るキャッチボールのやり方 送球編

いかがでしたか?

一流選手、レベルの高い選手は「当たり前のレベルが高い」と言われています。

当たり前、何気なくできている動きのレベルが低いと、その上にどんな技術を乗せても上達は望めません。

野球肩も同じで、身体の使い方が間違っているのに、肩の治療だけ行なっても効果は出ないのです。

ぜひ、こういった当たり前の動きから見なおして、自分のキャッチボールを変えて見てください。

 

これから順次、対談動画をアップしていきますので、どうかお楽しみに!

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(柔道整復師 山岡洋祐 監修)

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