【野球肩対談⑥】ピッチャーの身体の使い方

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

野球塾RISEの中川塾長との野球肩対談、第6弾です。

これまでの記事はこちらから。

【野球肩対談①】野球塾RISEの中川塾長にフォームや練習方法のコツを聞きました。
【野球肩対談②】キャッチボールの仕方 捕球編
【野球肩対談③】キャッチボールのやり方 送球編
【野球肩対談④】正しい腕の振り方、間違った腕の振り方
【野球肩対談⑤】身体の回転について

今回は、ピッチャーの身体の使い方についてのお話です。

これまでお伝えして来たキャッチボールの方法や身体の回転などを踏まえ、ピッチャーの場合はどういったことを注意すれば良いのかを詳しくお話してくれています。

また、良いピッチャーであるほど投げるだけでなく、投げた後に内野手として優れたフィールディングを見せます。

今年、夏の甲子園を沸かせた金足農業の吉田投手もそうでしたね。

こちらでご紹介する身体の使い方がわかれば、怪我予防だけでなく、勢いのある生きたボールが投げられて、フィールディングも向上します。

ぜひご参考にしてみてください。

 

ピッチャーの身体の使い方で大切なこと

※以下、野球塾RISE中川塾長の説明を文字に起こしています。

キャッチボールで投げた方向にむかって止まらずに走ると。

まぁ歩くっていうのを先ほど言ったんですが、投手の場合はどうすればいいかというところです。

投手の場合はこれはすごく簡単ですね。

投げたらそのまま守る形をしっかりと作ると、構えをしっかりとするというところを意識してください。

ピッチャーなんかも特にここで終わってしまうピッチャーも多くいるんですが、

一見ここで止まってバチンっと腕を振ると、スピード感の表示なんかは上がったりするんです。

投げる、リリースポイントもバッター寄りになりませんし、先ほど言ったように勢いを止めてしまうので、表示以上にボールが来ないと。

そういう風なところになってきます。

ですので、しっかりと投げた後バチンと、守るような感じですね。

ここでパッと回ってしまうのではなしに、パッとここまで。

で、守る。

これをやってやることで肩への負担はもちろんなんですが、フィールディングそういったところにも大きく影響してきます。

プロ野球、高校野球なんかでもそうなんですがやはりいい投手はフィールディングも良いので、合わせてちょっと気を付けてみてください。

野球肩対談⑥、動画ではこちらから

中川塾長が実際に身体の動きを見せてくれながら解説しています。

どうぞご参考ください。

 

いかがでしたか?

対談動画も残り一つとなりました。

来週にはアップいたしますので、どうかお楽しみに!

 

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(柔道整復師 山岡洋祐 監修)

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