【オスグッド】ひざを曲げることもできなかった状態から回復

成長期のひざの痛み「オスグッド」で来院される方が増えています。

こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

 

成長期(小学校高学年〜中学生くらい)は身体が出来上がっていないため、スポーツなどので身体を痛めてしまうことが多くあります。

その中でも多いのが、ひざの骨が出っ張って痛みを感じる「オスグッド」と言う状態。

正式には「オスグッド・シュラッター病」と言います。

病と言ってますが病気という訳ではありません。骨の部分での炎症です。

オスグッドさんが見つけて発表したからこの名前になりました。

 

一度症状が出てしまうと、なかなか痛みが改善しないことも多いです。

痛みが和らいでも、スポーツを再開すると痛みがぶり返すことが多いので、「完全に痛みが消えるまでスポーツ禁止」と言われることもあります。

今回ご紹介する方も、痛みを我慢しているうちにひざが曲がりにくくなり、整骨院などで治療を受けるも改善せず来院しました。

症例の紹介と、オスグッドを治すために必要なステップについて書きましたので、どうか最後までお読みください。

 

ひざが曲げられないほどの痛みを抱えて

H・Yくん 13歳 男性 野球部

約2ヶ月ほど前より右ひざの前の部分に痛みが出現。

最初はそこまで強い痛みではなかったので放置していたところ、1ヶ月前より痛みが強くなってきました。

だんだんとひざを曲げるのが辛くなってきて、野球の練習でしゃがんだり、スイングをすることが辛くなってきました。

なんとか治したいと思い、近所の整骨院に行って太もものマッサージなどを受けましたが、改善されずインターネットで探して当院に来られました。

 

・初診時

ひざの状態を見せてもらうと、骨の部分が膨らんでいて熱も持っています。

触ると痛みがあり、ひざを曲げると強い痛みが出てしまいます。

まさにオスグッドの典型的な状態でした。

屈伸もほとんど曲げられない状態だったので、きっと野球の練習は辛かったことと思います。

 

状態を確認してから、筋肉と神経の治療をしてもう一度屈伸してもらうと、ほとんど痛みがなく最後までしゃがみ込むことができました。

Yくんも、一緒に来られていたお父さんもとてもビックリされて、喜んでいただけました。

日常生活の注意点をお伝えし、自分でもできるリハビリを教えて初回は終了。

 

・2回目(3日後)

治療前の状態で屈伸が大丈夫な状態に。

普段の生活では痛みが出なくなったと喜んでくれました。

治療後、食生活についてもアドバイス。

 

・3回目(5日後)

運動を始めてもあまり痛みが出なかったので、走り込みを頑張ってしまい少し痛みが出現。

それ以外は普段の痛みも運動時の痛みも無かったとのこと。

 

・4回目(2週間後)

痛みもなく、練習や試合も問題なく出れるようになったとのこと。

状態も問題無かったので、股関節周りのセルフケアをお伝えして治療終了しました。

Q何が決め手で当院を受診されましたか?(当院を選んだきっかけなど)

インターネットで見つけたから

Qどのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

ひざのいたみ (オスグッド)

Q実際に受診されて良かったことを教えてください。

ひざの痛みで、ひざをまげることもできなかったけど、受診してひざの調子が良くなって、本当によかった。

 

オスグッドの改善に必要なステップ

病院では安静が主な治療とされ、自己流でストレッチをしてもなかなか治らないのがオスグッドの特徴です。

そんな時に、対症療法的に痛みだけ解消しようとしてもうまくいきません。

 

オスグッドの改善には、

①患部の治療(痛みが出ている部分)

②患部に関連する筋肉の治療

③効果的なセルフケアをきちんと伝える

と言う流れを計画的に行う必要があるのです。

 

その場しのぎ的でなく、戦略的に治療を行うことで、辛いオスグッドの痛みは解消されていきます。

「早く痛みを治してみんなと一緒に練習や試合に出たい」

「この辛い痛みをなんとかしたい」

とお困りの方、またはお子さんがそう言った状況の方は一度ご相談ください。

→当院のオスグッド治療についてはこちら

 

 

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