緊急事態宣言って一体何?

こんにちは、城東整骨院、院長の山岡洋祐です。

連日、テレビやインターネットのニュースではコロナウイルスのことばかりですね。

先週7日、ついに緊急事態宣言が出されていっそう不安を感じる人も増えたと思います。

 

通勤時にスギ薬局の前に長蛇の列ができていたり、鶴見のイオンの中のお店もいくつか閉めていたりと、身近に影響を感じることも多くなってきました。

私たち一人一人が、最大限に気をつけつつ協力していくことが必要ですね。

 

ただ、当院は医療機関であり、新型コロナウイルスが流行する前より法令遵守して、換気や消毒といった感染の予防を徹底しています。

さらに現在は、患者さん同士がなるべく接触の無いように、予約の枠を減らして接触が少なくなる様に対応しています。

 

ところで、話は変わりますが緊急事態宣言って具体的にどういったものなのでしょうか?

「緊急事態宣言出されたみたいですね!」

と言ってる割に、よくわかっていないので私たちの生活に関係のある部分を調べてみました。

 

緊急事態宣言って具体的にどういったもの?

緊急事態宣言は新型インフルエンザウイルス等特別措置法をもとに、この度のコロナウイルスの対策として改正されました。

内閣総理大臣は、新型インフルエンザや新型コロナウイルスのように

国民の大部分が免疫を獲得していない感染症が発生した場合、緊急の措置を講ずるために「緊急事態」を宣言することができる。

とのこと。

内閣総理大臣から緊急事態宣言が発令されると、対象地域の都道府県知事が法律に基づき、感染防止に必要な協力を要請・指示ができるようです。

 

緊急事態宣言後は外出できるのか?

海外などでは外出に対して罰則を設けられたりと、厳しいイメージがあります。

では日本では外出できるのか、できないのかと言われると外出できます。

緊急事態宣言は生活維持に必要な場合を除き、みだりに外出しないよう「要請」できます。

特措法45条:特定都道府県知事は(中略)当該特定都道府県知事が定める期間及び区域において、生活の維持に必要な場合を除きみだりに当該者の居宅またはこれに相当する場所から外出しないこと(中略)を要請することができる。

ただ、医療機関への通院や、健康維持のためのジョギングや散歩、生活必需品の買い物、必要不可欠な会社への出勤といった生活の維持に必要な場合は外出してもいいよ。

という要望です。

外出ができると言っても、3密を避けて感染の予防を警戒することは必要になります。

 

食料や日常生活品はなくなるのか?

映画館や娯楽施設、デパートは閉鎖していますが、コンビニやスーパーのような生活必需品を買うところは営業していますので、食べものがなくなるということはなさそうです。ご安心ください。

 

緊急事態宣言がでたら学校や幼稚園はどうなるの?

特措法45条の2に基づき、都道府県立の学校は知事の判断で休校できるとのことです。

さらに、私立学校や市町村立の小・中学校、保育園や学童保育などは知事が休校・休業を「要請」することができるとのこと。

「要請」に応じない場合は、休業を「指示」できるが応じなかった場合の罰則はありません。

受付スタッフのお子さん、私の娘などは思いっきり影響を受けております。

スポーツを頑張っている中高生も、練習にもいけないと嘆いていました。

今は仕方ないですから、自宅でできるトレーニングなどを教えてあげたりしています。

 

緊急事態宣言がでたら、整骨院はどうなるの?

整骨院や鍼灸院のように、施術者が国家資格を有する施術所につきましては、医療機関に分類されます。

さらに、緊急事態宣言後も活動を自粛するような要請は出ておりません。

もちろん、感染予防には最大の警戒をしながら当院は診療しています。

 

感染症の予防には以前より法令遵守で取り組んでいます

感染症の予防のためにも当院は以前より、

・2台の空気清浄機と加湿器の設置

・診療時間中にこまめな換気

診療時間中は換気扇をこまめに稼働させ、裏口を開けて換気を徹底しています。

 

・スタッフの手洗いと手指アルコール消毒の徹底。

患者さんにも来院時に手指の消毒をお願いしています。

どうか感染防止にご協力お願い致します。

ベッドの使用後は、患者さんが触れたマクラやドアノブなどを消毒しております。

 

・完全予約制システム導入により、患者さん同士の接触の防止

現在は予約枠を通常よりも減らし、患者さん同士が接触しないように調整しています。

 

・患者さんやスタッフが手を触れるところは消毒の徹底

 

・出勤時にスタッフの検温

 

といったことを取り組んでいます。

さらに、スタッフのマスクの着用、チェックシートを作成し除菌の徹底を行なっています。

現在はやりすぎるくらい、新型コロナウイルスの感染を予防しておくのがちょうど良いと考えています。

 

まとめ

簡単に言うと、いつも処方されている薬をもらいに病院にいく。

歯医者に虫歯の治療に行く。

腰痛や背中のこわばりがきつくて整骨院や鍼灸院に行く。

こんな時は問題ありませんが、飲みに行ったり、外食したりするのは控えておこう。

さらに、手洗いや消毒で感染を予防しておきましょう。この大変な時期だけは、皆で力を合わせて乗り切りましょう!

ということです。

お体に不安を感じるときは

これだけ世界中が新型コロナウイルスの影響で、警戒しているとどうしても不安になってしまいますよね。

現在のところ当院は感染に最大限の注意をしながら診療を続けています。

感染を予防するためには、健康管理と免疫力を落とさないことも大切です。

もし、お体に不調を感じるときは、一度お電話かLINEででもご相談ください。

この非常事態を力を合わせて乗り切りましょう。

(柔道整復師 山岡洋祐 監修)

 

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