一日中マスクをつけていて、疲れたなと感じた時にできる対処法3つ

こんにちは。

城東整骨院、院長の山岡です。

 

新型コロナウイルス拡大防止に伴い、大阪でも大規模な休業要請が出されましたね。

整骨院に関しては、社会生活を維持する上で必要な施設とみなされ、自粛の対象外となっております。

行政から認められてはいますが、予約枠を減らしてより一層の感染防止に取り組みつつ、診療に当たらせていただいています。

 

さて、コロナウイルスの騒動が始まってから、感染防止の意味でマスクを着用される方が増えてきました。

当院でも、診療の際は私もスタッフもマスクの着用を義務付けています。

これまで、花粉症や風邪の時にマスクをするくらいだったのに、ほぼ一日中マスクをする生活に変わられた方も多いのではないでしょうか?

 

長時間マスクをつけていると息苦しくなってきたり、普段よりも疲れる感覚があったりしませんか?

私自身、最初の1ヶ月ほどは気になっていませんでしたが、最近はマスクを長時間着けているとしんどくなってきました。

患者さんにも聞いてみると、そんな方が多いみたいです。

 

 

そこで今からお伝えする内容は、

「一日中マスクをつけていて、疲れたなと感じた時にできる対処法3つ」

です。

マスク疲れ、なんて言葉も出てくる位、皆さんマスクをずっと着けていて疲れが出ている様ですね。

これからご紹介する方法を実践してもらうと、息苦しさや疲労感を解消することができるでしょう。

今の状況でマスクをせずに生活するのは難しいと思いますので、ぜひ日頃から取り組んでみてください。

 

記事の最後に動画でも解説していますので、最後までどうかお読みになってください。

 

一日中マスクをつけていて、疲れたなと感じた時にできる対処法3つ

マスクをつけていて「しんどいな〜」と思う原因。

実は、「顎の疲れ」なんです。

マスクをつけていると、無意識に少し歯を噛み締めるようになり、口も大きく開けないので顎周りの筋肉に疲労がたまりやすくなってしまいます。

そちらを解消すれば、マスクをつけていてのストレスが軽減されるでしょう。

 

では早速ご紹介させていただきます。

※紹介させていただいた方法は、寝転んで行うとより効果的です。寝る前などにぜひどうぞ。

 

①ほっぺたのくぼみを押さえる

ほっぺたの骨(頬骨)の下の部分に、顎を動かす筋肉があります。

ここの部分をゆっくりマッサージしていきましょう。

 

まずは真下の部分から。(90秒くらい)

次に指一本分位外側。(90秒くらい)

最後に真ん中から指一本分位内側を押さえます。(90秒くらい)

 

②えらの下の部分を押さえる

次に、えらの下の部分をマッサージしていきます。

ここも顎を動かす筋肉があります。

痛みがでやすい部分ですから、特にやさしく行ってください。

 

まずは真ん中から。(90秒くらい)

次に外側。(90秒くらい)

最後に内側。(90秒くらい)

③やさしく耳を引っ張る

最後はマスクのゴムがかかってくる耳をほぐしてあげます。

耳のちょうど真ん中くらいを持ちます。

そのまま真横に軽く引っ張ります。

軽ーく行うだけで効果があるので、できるだけやさしく行ってあげてください。

動画でもご紹介させてもらっています

 

 

いかがでしたか?

以上の3つを行うことで、顎から顔周りの筋肉が柔らかくなり、マスクをつけての疲労が解消されていきます。

そうすることで、普段のマスクでのストレスが軽減されていくでしょう。

 

まずは、最初に紹介した頬骨のマッサージを短時間でも良いので行ってください。

口から顎周りがスッキリしてきますよ。

 

新型コロナウイルスでマスクを一日中つけてる方も多いでしょうから、良いと感じたらこのやり方をぜひ色んな方に教えてあげてください。

こんな時ですから、院に来れない方のためにご自宅でできる身体のケア方法についてまたアップしていきたいと思います。

何かリクエストあれば下のLINEからご連絡くださいね。

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