【今さら聞けない】マスクの裏表の見分け方

こんにちは。

城東整骨院、院長の山岡です。

 

コロナ騒動も長引いてきました。

ゴールデンウィーク明けに緊急事態宣言がどうなるのか、気になるところですね。

患者さんも不安を抱えて身体が辛くなっている方もおられるので、早く収束に向かって欲しいと思います。

 

さて、本日は、

「今さら聞けないマスクの裏表の見分け方」

についてご紹介させていただきます。

マスクって、普段つけていてもどっちが表か悩んだことありませんか?

患者さんからもよく質問されますし、私も以前はどっちが表かあまりわかっていませんでした。

立体型などは表裏に悩むことは無いでしょうが、一般的なマスクは結構間違えやすいです。

実は、正しい装着方法をしないとマスクを着けていての効果が100%発揮できません。

意外に医療機関の方でも反対につけてしまっていることがあります。

 

本日ご紹介する方法を覚えておくと、マスクの裏表がわかり効果を100%発揮できるようになるでしょう。

下に動画でも紹介していますので、どうか最後までお読みください。

 

マスクの裏表の見分け方

では早速ご紹介させていただきます。

もしご自身が着けているマスクの表裏を間違えていた場合は、そのままひっくり返さないで洗うか新しい物と取り替えましょう。

※「ゴム紐の付いてるところを見れば裏表がわかる」と紹介されているサイトもありましたが、メーカーによってその部分の作りが違いますのでこちらで紹介させてもらっている方法が確実かと思います。

 

①商品の説明書きをよく見る

一番簡単なのが、商品の説明書きを確認することです。

箱や袋に装着方法やイラストが書かれていることがありますので、そちらを確認してもらうのが確実かと思われます。

ただ、海外からの輸入品や箱に説明が書かれていない物もありますので、そう言った場合は次にご紹介する方法を試してみてください。

 

②段差が下に向いている方が表

マスクの中央に、何本かの段差があるかと思います。

プリーツって言うんですが、これが下に向いている方が表(外側)になります。

反対に、上に向いている方が裏側、口に接する方になります。

③段差が中央に向けて高くなっている方が表

段差が中央に向かって上下から出ているタイプの物もあります。

こんなタイプ。

この場合は、中央に向かって段差が上がっていく方が表(外側)になります。

広げるとその方向に膨らみやすいのがわかるかと思います。

動画でご説明させてもらいました

 

いかがでしたか?

以上の3つをチェックすることで、マスクの裏表に困らなくなり、性能を100%発揮することができるでしょう。

せっかく着けるなら、効果をしっかり出せた方が良いですよね。

 

新型コロナウイルスでマスクを一日中つけてる方も多いでしょうから、参考になったと感じたらぜひ色んな方に教えてあげてください。

こんな時ですから、院に来れない方のためにご自宅でできる身体のケア方法についてまたアップしていきたいと思います。

何かリクエストあれば下のLINEからご連絡くださいね。

前回までの記事はこちら

一日中マスクをつけていて、疲れたなと感じた時にできる対処法3つ

在宅ワークになり、パソコン作業で肩や首が辛い方への対処法3つ

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