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アキレス腱炎の治療

大阪市城東区鴫野の「城東整骨院」では、陸上やサッカー、マラソンなど、走る・跳ぶ動作が多いスポーツで発症しやすい「アキレス腱炎」を、【完全予約制・自費診療専門】の治療で根本から改善します。
第一線のスポーツ現場でトレーナー経験を積んだ院長(国家資格:柔道整復師)が直接治療を担当。「良かれと思って毎日ストレッチしているのに治らない」「つま先立ちや、朝起きた時の歩き始めが痛い」というアキレス腱炎特有の悩みには、必ず原因があります。
当院では「浮き指」や足首・骨盤のズレなどから痛みの本当の原因を特定し、手技と最先端機器「アキュスコープ80L」を組み合わせてスピーディに改善へと導きます。さらに、見落とされがちなシューズとの相性や正しい履き方も丁寧にアドバイスし、足への負担を根本から減らします。(※高額なインソールの販売などは行いませんのでご安心ください)

「もうこの痛みと付き合っていくしかない」と諦めかけている方へ。部活動を頑張る学生選手から、生涯スポーツを楽しむ社会人の方まで、大好きなスポーツを痛みで諦めたくない方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

目次

アスリートを悩ませる「アキレス腱炎」とは?

屋外の砂利道を走る男性の脚部の後ろ姿

こんなことにお困りではないですか?

  • 痛くてつま先立ちができない
  • アキレス腱の真ん中が赤く腫れている
  • アキレス腱を触ると「グズグズ」音がなる
  • ストレッチが良いと聞いたけど、やっても痛みが治らない

こんな症状があるのに、なかなか練習は休みづらい…

私は高校ラグビーや社会人アメフト、サッカーや陸上競技のトレーナーを経験しており、たくさんのアスリートの治療を行なってきました。
その中でも厄介なのが、アキレス腱炎という症状です。

走る時やジャンプの際に、アキレス腱の部分が痛むのが主な症状です。
陸上競技などランニングスポーツに多いのが特徴で、走る動作がアキレス腱に負担をかけて発生します。

練習を休めば痛みは引くのでしばらく休んで練習を再開するケースが多いのですが、病院や整骨院に通い湿布やマッサージ、ストレッチといった簡単な治療だけで済ませてしまい、再発を繰り返す人が多いのです。
当院に来られた患者さんの中には、3年近くアキレス腱炎に悩まされていたサッカー選手もいました。

アキレス腱炎は、きちんと治療を行わないと再発を繰り返し、練習ができないどころかランニングフォームが崩れ、他の部分に痛みが出る場合もたくさんあります。

では、なぜ「アキレス腱炎」が起こるのでしょうか?

その原因はオーバーワーク(使いすぎ)によって、ふくらはぎの筋肉とアキレス腱に負担がかかってしまうためです。よく、ふくらはぎをストレッチで伸ばしておけば改善するように思われていますが、逆効果の場合が多いので注意しましょう。

ほとんどの場合、下記の3つのうち、どこかに原因があってオーバーワークを起こします。

アキレス腱炎の原因 その1

浮き指

つま先を上に向けた足首を側方から撮影した写真
足の指が浮いた状態を足裏側から撮影した写真

浮き指とは、足の指がうまく使えていない状態で、地面から浮いてしまうことを言います。
足の指をうまく使えないために、バランスも悪くなりアキレス腱に強い負担をかけてしまいます。

チェック方法

足首から先の力を抜いた状態で、指が上に反り上がっていたら浮き指です。
また、足の指で「グー」を作れない方も浮き指になっている可能性が非常に高くなります。

つま先を曲げて指を握った状態を側方から撮影した写真
つま先が伸びたまま指が曲がらない状態を側方から撮影した写真
アキレス腱炎の原因 その2

膝と骨盤のズレ

側方から撮影した下腿と足部の姿勢チェック

体重をかけた時に膝が内に入る、いわゆるニーイントゥアウトの状態です。
膝が内に入り、足首が外に向くので、アキレス腱の部分に捻りの負担が加わります。これは膝と骨盤の筋肉や関節のバランスが崩れるのが原因になります。

チェック方法

大きく足を一歩前に踏み出して、膝を突き出します。
この時に膝が内側に入るかどうかをチェックします。

アキレス腱炎の原因 その3

肩甲骨と胸郭のねじれ

ランニング動作は、足だけでなく上半身と連動して起こります。
腕の振りが左右で違うと、自然に蹴り足も左右差が出てしまい、これが原因で偏った負担をかけてしまう場合があるのです。

多くは肩甲骨や胸郭の動きに左右差があるので、そこを改善しないと足の負担が減りません。

チェック方法

座った状態でまっすぐ背筋を伸ばします。
胸の前で腕を組み、左右に体を捻ります。この時に左右での向きやすさ、捻り方に左右差がないかどうかをチェックします。

整骨院の施術室で施術ベッドに座る男性を側方から確認する様子
整骨院の施術室で背を向けて座る男性と治療機器

あなたは、どれに該当しますか?
それぞれの簡単な予防・改善法をご紹介しておきます。

アキレス腱炎の予防・改善法

浮き指の予防・改善法

足指曲げエクササイズ

  1. 座った状態からスタート
  2. 足の指が曲がるように地面に押し当てる(30秒)
椅子に座った姿勢の足元の状態を比較するビフォーアフター
両足のつま先を強く握った状態を前方から撮影した写真

足の指をよく動かし、足裏の筋肉を鍛えることも有効です。

膝と骨盤のズレの予防・改善法

四股のポーズ

膝を開いて腰を落とすストレッチ動作

30秒間、四股のポーズで骨盤と膝の向きを整えます。

肩甲骨と胸郭のねじれの予防・改善法

ヒモを使った体幹の回旋

  • 肩幅くらいの長さで、手首にヒモを引っ掛ける
  • 左右に大きく回す
  • 回しにくい方は回数を多く行う
ロープを腕に巻いて両手を広げるストレッチ動作
ロープで両腕を前方へ伸ばすストレッチのビフォーアフター

ヒモを使った体幹の側屈

  1. 肩幅くらいの長さで、手首にヒモを引っ掛ける
  2. 手を真上に上げて、横に身体を倒す
  3. 伸ばしている方の肺に息を吸い込むようにする
ロープを両手に持って頭上へ挙げるストレッチ動作
ロープを使い体を横に倒すストレッチのビフォーアフター

当院では、これらの原因をしっかりと特定したうえで治療を行いますので、再発する可能性は限りなく低くなります。

意外と知られていないアキレス腱炎の原因

そしてもう一つ、意外と知られていないアキレス腱炎の原因があなたの履いているシューズです。

  • 足のサイズに合っていない
  • 足の形に合っていない
  • 競技に向いていない
  • インソールが足に合っていない

当院に来られるアキレス腱炎の方にシューズを持ってきてもらうと、こんなことがよくあります。
また、シューズの履き方や靴紐の結び方でも足にかかる負担は変わるのです。

ですから、当院では治療の際に必ずシューズをお持ちいただいて、シューズとの相性を合わせるアドバイスもさせていただいております。(高額なインソールを売りつけたりはしませんので、ご安心ください)

こうした、根本的な原因をしっかりと検査して見極めたうえで治療を行いますので、アキレス腱炎にお悩みの方は、一度当院の治療の予約を取ってみてください。

1年以上痛かったアキレス腱炎が治り、思っ切りサッカーができるようになりました

Y・Mさん 31歳 男性 吹田市在住(サッカー、フットサル)

Mさんは高校サッカーのコーチをしながら、自分も社会人のチームでサッカーをされていました。サッカーのプレー中、徐々に両足のアキレス腱に痛みが出現。
アキレス腱が腫れて、動かすと「グズグズ」音が鳴る状態。ひどい時は歩くのも辛かったそうです。腫れた部分が硬くなってシコリのようになってしまっており、こんな状態になるまで本当に辛かったと思われました。当院に来られるまでも、病院や整骨院でマッサージやストレッチを受けていたそうですが、あまり効果を感じられなかったとのこと。お身体のチェックをすると、足首の歪みが強く、体幹の捻れも強く見られました。アキレス腱自体よりも、足首の歪みから身体のバランスを中心に治療しました。
治療後は歩行での痛みが大きく軽減。

復帰に向けての治療計画とセルフケアをお伝えしました。その後は治療のたびに順調に回復。
一ヶ月経つ頃にはサッカーをしても痛みが出ない状態になり、

久しぶりに思いっきりサッカーができました!

と嬉しい声をいただくことができました。

最初の本当に悪い状態の時は、ご本人も表情が暗く辛そうだったので、明るく嬉しそうなお顔を見れてこちらも嬉しかったです。

Y・ Mさんの声

手書きで記入された患者アンケート用紙
何が決めてで当院を受診されましたか?
(当院を選んだきっかけなど)

HPを見て。アキュスコープが導入されていることを知り、受診しました。

どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

アキレス腱炎

実際に受診されて良かったことを教えて下さい

他の整骨院と違い、カウンセリンがしっかりしていた。症状や足の状態によって対応していただけている。目標の設定がしっかりしていて、今の状態やこれからの計画が見えやすかった。

あきらめないでください! アキレス腱炎は改善できます!

アキレス腱炎に悩む方の中には、「これはもう付き合っていかないといけない」とあきらめてしまう方もおられます。
ですが、痛みが出るのは身体のバランスが崩れているからで、そんな状態で練習を重ねても成果は出ません。選手として活躍できる期間は限られています。中高生で、痛みが出たり休んだりを繰り返している間に、あっという間に引退を迎えた選手をたくさん見てきました。

そんな選手を一人でも減らしたいという想いで、ランニング動作の研究やアキレス腱炎の治療を勉強してきました。
きちんと治療をすれば、改善する見込みは十分にありますし、身体のバランスを改善できれば今よりもっと高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。

あなたがなんとかアキレス腱炎の痛みを改善し、また試合でも活躍できるようになりたいのであれば、当院にご相談ください。
全力でサポートさせていただきます

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アキレス腱炎についてよくあるご質問

アキレス腱炎にはふくらはぎのストレッチが効くと聞きました。毎日続けても大丈夫ですか?

炎症が起きている時期に無理なストレッチを行うと、かえってアキレス腱の組織を痛めてしまい、症状を長引かせる原因になります。

当院では、お身体の状態を見極めながら「今どの程度のストレッチが適切か」「どのタイミングで強度を上げるべきか」を段階的にお伝えします。良かれと思って続けている習慣が逆効果になっていないか、まずは一度ご相談ください。

朝起きたときの歩き始めに、かかとが痛むのはなぜですか?

朝一番の歩き始めに激痛が走るのは、アキレス腱炎の典型的な初期症状です。睡眠中に硬くなったアキレス腱の組織が、急に引き伸ばされることで強い痛みが起こります。

「動いているうちに楽になるから」と放置していると、症状が慢性化して治りにくくなるケースが多いため、早めの対処が重要です。

「浮き指」と言われましたが、それがアキレス腱炎と関係あるのですか?

はい、大いに関係があります。足の指が浮いて地面をしっかり踏み込めないと、歩く・走る動作のたびにふくらはぎやアキレス腱に過剰な負担がかかってしまうからです。

当院では足裏の検査を行い、アキレス腱そのものの治療だけでなく、浮き指の改善や全身のバランス調整まで含めて総合的にアプローチし、再発を防ぎます。

国家資格保有 柔道整復師
院長:山岡洋祐 監修

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