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膝関節の治療 ー変形性膝関節症ー

大阪市城東区鴫野の「城東整骨院」では、病院で「変形性膝関節症」と診断され、階段の上り下りが辛い方や、「もう手術しか治す方法はない」と言われて不安を抱えている方の膝の痛みを、【完全予約制・自費診療専門】の治療で根本から改善します。
延べ5万人以上の治療実績を持つ院長(国家資格:柔道整復師)が、「実は軟骨自体には痛みを感じる神経がない」という事実に基づき、痛みの本当の原因である膝周りの筋肉・筋膜の機能回復に着目。太もも・膝の裏・ふくらはぎなど、膝を支える重要な筋肉群を優しく解きほぐしながら、骨盤や足首など全身のバランスを丁寧に整えていきます。
さらに、当院にしかない最先端機器「アキュスコープ80L」を使用し、痛みに加えて「膝に水が溜まる」原因にもなる関節内の強い炎症を素早く鎮めます。

「もう手術しかないと諦めていたけれど、自分の足で歩き続けたい」「痛みなく旅行や趣味を楽しみたい」と願う方へ。年齢や症状の重さを理由に諦めず、ぜひ一度当院にご相談ください。

目次

膝関節の痛みの改善(変形性膝関節症)

膝関節の痛みは、直接的には周りの筋肉から起こっている場合が多いです。
そして、その関節や筋肉に負担がかかってしまうのは体全体のバランスや筋肉の状態に問題があることがわかってきました。
ですから、当院では膝関節周りの筋肉と関節を改善させる対症療法、骨盤から体全体のバランスを整えるといった根本治療を同時に行います。

「根本の原因改善」「今ある症状の改善」の両方にアプローチすることで辛い膝の痛みを早期に改善できるのです。
これまで整形外科や整骨院、鍼灸院やマッサージ、整体などに通われて効果を感じられなかった方でも多くの改善実績があります。

城東区で膝関節の痛みにお困りの方へ

  • 歩くときに膝関節が痛む
  • 変形性膝関節症と診断された
  • 階段の上り下りが辛い
  • 膝に水が溜まっている
  • 膝が伸びにくくなってきた
  • 病院で手術しか治す方法はないと言われた
  • とにかく膝の痛みを何とかしてほしい
  • 自分の足で歩けなくなるんじゃないかと心配
  • 膝の痛みを気にせずに旅行や外出したい

初回で効き目を感じたので、来るのが楽しみになりました

後藤恵さん 女性 50歳

症状

変形性膝関節症

お住まい

大阪市生野区

ご職業

会社員

何が決めてで当院を受診されましたか?
(当院を選んだきっかけなど)

ホームページを見て。他の所とは違うなぁと思ったので。

どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

ホームページを見て、他の所とは違うなぁと思ったので。

実際に受診されて良かったことを教えて下さい

初回来た時から、今まで通っていた所とちがい効果が出たので楽になりました。初回で効き目を感じたので、来るのが楽しみになりました。

右膝が治療の度ごとによくなっている

I・Mさん 女性 65歳

症状

変形性膝関節症、肩こり

お住まい

大阪市中央区

ご職業

主婦

何が決めてで当院を受診されましたか?
(当院を選んだきっかけなど)

ピラティスの先生にコナミでお声をかけて頂いたのが、自分の体に向き合うきっかけになり、整体ってどんなんだろう?と何事かどうしようと悩んでいたところにご縁を頂き、お世話になることになりました。

どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

右膝関節痛、右足が外を向く、左腰痛、左肩が詰まる(手をうまく上に挙げられない痛み)、肩こりから来る頭痛が時々起こる。

実際に受診されて良かったことを教えて下さい

右膝が治療のたび毎に良くなっている。40年前に骨折してあきらめていた右足首の動きが良くなった。施術して頂いて帰る時の気持ち良さは格別である。楽な体を手に入れることができ感謝しております。現状維持できれば良いと思っていましたが、どんどん楽になる体に先生に感謝です。ありがとうございます。

膝の痛みの原因

一般的には加齢に伴い軟骨がすり減った結果、関節が変形して痛みを出すと言われています。
しかし、軟骨自体には痛みを感じる神経が通っていません。
ですから痛みは周りの関節を包む膜や筋肉から発生する筋・筋膜性疼痛症候群と考えられています。

関節や軟骨を守ろうと筋肉が限界を超えてがんばる

筋肉自体が痛みを出す

筋肉で支えれず軟骨に負担

軟骨がすり減り変形

バランスが崩れ余計に筋肉に負担がかかる

こういった悪循環を繰り返すことで、動きの悪さや痛みを作っていくのです。
やがて動きが悪くなってしまい、じっとしていても痛みが出る場合は最終的に手術を受けないといけない可能性もあります。

当院での膝関節の治療

1.問診・検査

あなたの身体の本当の状態を把握するために、痛みの出ている場所、痛みがどういったタイミングで出るのか、いつからどういった経過をたどっているのかなど詳しくお聞きさせていただきます。

その上で、

  • 可動域検査
  • 筋力検査
  • 全身のバランス検査

を行いどんな治療法や治療計画が必要かを判断していきます。

2.治療

筋肉の治療

関節を支えて軟骨を守ってくれるのは筋肉のはたらきです。
その筋肉に深い部分で「こり」や筋膜の「しわ」ができると慢性的な痛みの原因になります。
変形性膝関節症の場合、太もも周りや膝の裏、ふくらはぎの筋肉が固まってしまっている場合が多いです。
痛みがある部分だけでなく、そういった原因となっている筋肉や筋膜を直接治療することで、なかなか改善しない痛みを和らげることが可能です。

▽詳しくは、こちらのページをご覧ください

『トリガーポイント治療』のページはこちら >>
『筋膜リリース治療』のページはこちら >>

また、一度痛んで機能が落ちてしまった筋肉は、筋力が落ちて神経の伝達も悪くなってしまいます。つまり上手く筋肉を使うことができなくなってしまうのです。ですからその筋肉への神経の伝達を再び回復させてあげる必要があります。

詳しくは『PNF -神経筋無痛療法-』をご覧下さい >>

身体全体のバランス改善

膝関節周りの筋肉に負担がかかってしまうのは、そこに原因があるだけでなく全身のバランスが関わってきます。
例えば股関節に異常があると、逆足の膝関節に負担がかかってしまうことがわかってきました。
ですから膝関節だけでなく、骨盤や足首、他の部分との連動やバランスを考えて治療を行う必要があります。

詳しくは『整体治療』をご覧下さい >>

アキュスコープ治療

寝ている時に痛むといった場合、関節周りに炎症が起こっている場合が多いです。
関節周りに炎症が起こっている場合は、それを素早くおさえないと痛みが改善しません。
当院では、深部にアキュスコープという治療機器で微弱電流を流すことで、痛みと炎症を素早くおさえる治療を行っています。

当院で使用しているのは、最上位機種であるアキュスコープ80Lです。城東区、鴫野では当院にしかありません。

詳しくは『アキュスコープ治療』をご覧下さい >>

変形性膝関節症との付き合い方

当院で変形性膝関節症の治療を行い、自宅にてリハビリとセルフケアを行えば早期に改善することが可能になります。
膝関節の周りの筋肉をケアし、全身のバランスを整えることにより、軟骨の磨耗が防がれ痛みは落ち着いてきます。
変形性膝関節症は上手く付き合えば、運動を続けたり遠くの旅行や長い距離の散歩もできます。

しかし、痛みを我慢して何も手を打たないでいると、やがて軟骨が磨り減り変形は進行し、歩くのも辛くなってしまいます。
そうなると人工関節の手術を受けないといけません。
変形性膝関節症は治らないと諦める前に、城東整骨院の治療を受けてみてください。

全国200名以上が参加する治療家団体で技術指導を行っています

これまでたくさんの治療技術の勉強を行い、より良いものを求めて日本中を飛び回って来ました。
身体について深く勉強していくと、「なぜ単なるマッサージでは身体が良くならないのか」「どういう順番で治療をすると本当に身体が改善するのか」が少しずつわかって来ました。
その中で縁があり、院長は治療家団体で技術指導を行っております。
日々治療技術の研鑽に熱心な先生方と出会い、さらにこちらも成長させてもらっています。

なんとなく10年やっていた治療と、日々学び少しでも良い治療をしようと取り組んだ10年の治療は違います。
辛い症状にお悩みなら、積み重ねてきた当院の施術を受けてみてください。

同業の先生からの推薦の声

京都市北区 もり鍼灸整骨院 森洋人先生

ソフトな治療なのにすぐに腰痛が改善して驚きました

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主な治療の流れ

STEP
ご来院

当院は予約制となっております。
インターネット予約、またはお電話にてご予約をお願いします。
予診票に必要事項をご記入いただきますため、お時間に余裕を持ってご来院ください。

時間の目安

初診の場合 30分〜60分
2回目以降 15分〜40分程度

患者さんへのお身体の負担をなるべく少なくするために、なるべく短い時間で効果を出す治療をさせていただいております。
その時の症状などに応じて治療時間も変わってきますのでご理解くださいませ。

STEP
問診

記入していただいた予診表を元に、さらに詳しく症状などについて質問させていただきます。

STEP
検査

症状により検査をさせていただきます。

STEP
施術

症状に合わせた施術を行います。
必要に応じて

などを組み合わせ、あなたの状態に合わせた治療プログラムを提供します。

STEP
説明とアドバイス

治療内容と治療間隔について説明します。
必要に応じて日常生活上のアドバイスをさせていただいています。

▽こちらのページもぜひご参考ください

治療費については『治療費について』をご覧下さい >>
施術を受けた患者さんの声はこちら >>

変形性膝関節症についてよくあるご質問

整形外科で「変形性膝関節症」と言われ、「手術しか方法はない」と告げられました。本当に手術しかないのでしょうか?

膝の痛みの改善には、手術以外にもアプローチがあります。膝の軟骨そのものには神経が通っていないため、痛みの主な原因は軟骨のすり減りではなく、膝周りの筋肉のバランスや関節包・滑膜の炎症にあるケースが多くあります。

当院では膝関節への負担を軽減するために、太ももやお尻、ふくらはぎなど膝を支える筋肉のバランスを整える施術を行います。階段の上り下りが楽になった、正座ができるようになったというお声もいただいておりますので、手術を決断される前に、一度ご相談いただければと思います。

膝に水がたまるのですが、抜いてもまた溜まってしまいます。改善できますか?

膝に水がたまるのは、関節内で炎症が起こっていることのサインです。水を抜くこと自体は炎症の一時的な対症療法であり、炎症の原因(膝関節への過剰な負担・筋肉のバランス崩れなど)が解消されない限り、再び水がたまってしまうケースが多くあります。

当院では膝関節周りの筋肉の緊張を緩め、関節への負担を減らすことで、炎症が起こりにくい状態を目指します。日常生活での膝の使い方や歩き方のアドバイスもお伝えしますので、根本からの改善を一緒に進めていきましょう。

階段の上り下りや正座がつらく、日常生活に支障が出ています。改善は望めますか?

階段の昇り降りや正座のつらさは、膝周辺の筋肉が硬くなり、膝関節の動きがスムーズでなくなっていることが大きな要因です。当院では膝そのものだけでなく、太ももの前後・お尻・ふくらはぎといった膝を支える筋肉のバランスを整え、関節の可動域を取り戻していきます。

患者様の中には「階段が怖くなくなった」「孫を抱っこできるようになった」と日常生活の変化を実感いただける方も多くいらっしゃいます。「もう歳だから仕方ない」と諦める前に、ぜひ今のお身体の状態を診させてください。

厚生労働大臣認可 柔道整復師
院長:山岡洋佑 監修

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