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立ち仕事のむくみと腰痛|プロレギンスをご使用の患者さんからいただいたご感想

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こんにちは。 大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

少しずつ気温が上がってきて、薄着になる季節が近づいてきましたね。

この時期になると、当院でも「足のむくみが気になる」「立ち仕事のあと腰がだるい」というお悩みでご来院される方が増えてきます。

今回は、私が開発した歩行ケアプロレギンスをご使用いただいているSuzuさん(31歳・女性)から、とても丁寧なご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

患者さんのお声には、私が日々の臨床で感じていることと重なる部分がたくさんありました。同じように足のむくみや腰痛でお悩みの方の参考になればと思います。

目次

Suzuさんからいただいたご感想

31歳 女性 Suzuさん

お悩みだった症状

  • 足のむくみ
  • 腰痛

いただいたご感想

着圧やサポートレギンスは履くのが手間で抵抗がありましたが、プロレギンスは良い意味で締めつけがきつくなく1日着用していても履いてるのを忘れるくらい心地良いサポートレギンスです!

立ち仕事の時や家の中で履くと安心感に包まれるのはもちろん、腰痛が楽になる感覚があります!

プロソックスとプロレギンスの組み合わせは最高です!

今後、ピラティスをする際に着用するのも楽しみです!

いつもありがとうございます。山岡先生、お世話になっております。いつもステキな製品を世に生み出してくれてありがとうございます!ずっと先生のファンです。

Suzuさん、ご丁寧なご感想を本当にありがとうございます。

立ち仕事の方に多い「むくみ+腰痛」の組み合わせ

Suzuさんがお悩みだったのは、足のむくみと腰痛の2つでした。

実はこの組み合わせ、当院にご来院される方の中でもかなり多いパターンなんですね。

一見すると別々の症状のように思えますが、臨床で診させていただいていると、根っこの部分でつながっていることがほとんどです。

立ち仕事や同じ姿勢が続く生活の中で起こりやすいのが、お尻の奥にある筋肉が働かなくなるという状態です。具体的には、中殿筋(ちゅうでんきん)と呼ばれる、骨盤の横を支えている筋肉ですね。

この中殿筋がうまく働かないと、

  • 太ももの外側ばかりに負担がかかる
  • ふくらはぎのポンプ作用が落ちて、夕方になると足がパンパンにむくむ
  • お尻が骨盤を支えきれず、腰の筋肉が代わりに頑張ってしまう
  • 結果として、腰がガチガチに張ってくる

こういった流れが、臨床ではよく見られます。

施術でこの中殿筋を働かせるようにアプローチすると、不思議なことに足のむくみと腰の張りが一緒に楽になっていくケースが多いんです。

むくみと腰痛がセットで起こっている方は、股関節まわりの使い方に原因があると考えていただくと、解決の糸口が見えやすくなります。

なぜプロレギンスを開発したのか

これまで診療にあたってきて。本当に多くの方が立ち仕事や家事中心の生活で同じ悩みを抱えておられました。

施術である程度楽になっても、日常生活に戻るとまた同じ負担がかかる。これをなんとかしたい、というのがずっと私の課題でした。

ご家庭や職場で過ごす時間のほうが、施術を受けている時間よりはるかに長いですよね。

だからこそ、「日常生活の中で股関節の使い方が自然と整うもの」を作りたいと思って開発したのが、歩行ケアプロレギンスです。

この商品は、おかげさまで特許も取得済みとなりました(股関節機能補助衣類及びその製造方法)。

Suzuさんのご感想から見える、3つの治療家視点

「履いてるのを忘れるくらい心地良い」のは設計の意図そのものです

Suzuさんが書いてくださった「良い意味で締めつけがきつくない」「履いてるのを忘れるくらい」というお言葉、開発者としていちばん嬉しい部分でした。

プロレギンスは、締めつけで体を縛るのではなく、股関節の正しい動きを引き出すことを目的に設計しました。だから1日履いていても疲れにくく、Suzuさんのように「履いていることを忘れる」感覚が生まれるんです。

「安心感に包まれる」と感じていただける理由

「立ち仕事の時や家の中で履くと安心感に包まれる」というお言葉も、とても象徴的でした。

人の体は、骨盤や股関節が安定すると、無意識のうちに「楽な姿勢」を選びやすくなります。逆に、骨盤がぐらついている状態だと、体は緊張を保つために常に小さな筋肉を働かせ続けることになります。

プロレギンスを履いていただくと、股関節まわりが適度に支えられて、体が緊張モードから抜けやすくなるんですね。Suzuさんが感じてくださった「安心感」は、この身体の緊張がほどけた感覚から来ているのではないかと思います。

「腰痛が楽になる感覚」は理にかなっています

「腰痛が楽になる感覚があります」というお声も、治療家として納得できるご感想でした。

先ほどお伝えしたように、中殿筋が働かないと腰の筋肉が代わりに頑張る構造になります。

プロレギンスで股関節まわりが安定することで、腰の筋肉に集中していた負担が分散されます。その結果として、腰の張り感が楽になる、というのは臨床的にも筋が通っているんですね。

もちろん腰痛にはいろんな原因があり、感じ方には個人差がありますが、「立ち仕事のあとに腰が重だるくなる」「家事をしていると腰が張ってくる」というタイプの方には、特に試していただきたいです。

プロソックスとの併用が効果的です

Suzuさんから「プロソックスとプロレギンスの組み合わせは最高」というお言葉もいただきました。

これは私も施術で常々お伝えしていることなのですが、足の問題は「足だけ」では解決しないことが多いんです。

足のアーチが崩れている方は、よく見ると股関節の使い方にも問題があります。

逆に、股関節が安定していない方は、足の指がうまく使えていないこともよくあります。下半身は一本の連動した運動連鎖になっているので、足元と股関節の両方からアプローチするのが理想的なんですね。

歩行ケアプロソックス(特許番号7104950)は、小指だけが分かれた特殊な設計で、足の指がしっかり使えるようサポートしてくれます。

これと股関節をサポートするプロレギンスを組み合わせていただくと、足元から骨盤までが一本のラインで整っていく。Suzuさんが感じてくださった「最高」というのは、この連動効果が生み出した実感だと思います。

ピラティスでの着用について

Suzuさんが「ピラティスをする際に着用するのも楽しみ」と書いてくださいましたが、これは私も強くおすすめしたい使い方です。

ピラティスは、体幹や股関節の使い方を意識するエクササイズですよね。ただ、普段から太ももの外側ばかり使うクセがついている状態でピラティスを始めると、せっかくのエクササイズでも同じ間違ったクセが出てしまうことがあるんです。

プロレギンスを履いていただくことで、股関節の正しい位置や中殿筋の働きを感じやすくなります。これによって、ピラティスで意識すべき正しい筋肉に意識が向きやすくなり、効果も実感していただきやすくなるはずです。ピラティスの先生方からも、近頃お問い合わせをいただくことが増えてきました。

商品のご紹介

ご自宅でのセルフケアとして、歩行ケアシリーズをご活用ください。

・おうちでできる歩行ケア

価格:9,800円+税

S(21〜24cm)、フリーサイズ(24.5cm〜)

https://shop.sun-hills.info/lp/hoko-care

・おうちでできる歩行ケアプロソックス

価格:2,980円+税

M(22〜24cm)、L(25cm〜27cm)、LL(28〜30cm)

https://sun-hills.info/prosocks

・歩行ケアプロレギンス

価格:6,800円+税

S、M、L、XL、2XL

https://shop.sun-hills.info/lp/pro-leggings

Amazon、Yahoo!でも出品中 特許取得済み

おかげさまで全国のたくさんの方に使っていただいていますし、すごく調子が良いというレビューもいただいています。

ご興味のある方はこちらから詳しくご覧くださいませ。

厚生労働大臣認可 柔道整復師
院長:山岡洋佑 監修

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