こんにちは。 大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。
少しずつ日差しに夏の気配を感じるようになってきました。みなさん、体調を崩されたりしていませんか。
今日は施術やセルフケアのお話ではなく、当院から少しうれしいご報告をさせてください。
去る5月26日、当院から地域の「東中浜子ども食堂」さんへ、お米20kgを寄付させていただきました。
地域に支えられてきた整骨院として
当院は城東区のみなさんに支えていただいて、ここまで続けてくることができました。
鴫野や東中浜のあたりを歩いていると、患者さんと顔を合わせて立ち話をさせていただくこともあります。本当にこの地域に育てていただいたなあと感じる毎日です。
そんな中で、以前から「地元のために自分たちにできることはないだろうか」と、妻ともずっと話していました。

今回、その一歩として、地域の子ども食堂さんへお米をお届けすることにしました。
子ども食堂という取り組みについて
子ども食堂という言葉を、耳にされたことはありますか。
地域の子どもたちやご家庭に、温かい食事をとどける場所です。
ただご飯を食べるだけでなく、子どもたちが安心して過ごせる居場所にもなっている、とても大切な活動だと思います。
地域のボランティアの方々が中心となって運営されていて、こうした場所が身近にあることは、街にとって本当に心強いものです。
「食べること」は身体づくりの土台
私は普段、足や歩き方、身体のバランスを通じて、みなさんの健康に向き合う仕事をしています。
その中でいつも感じるのは、健康の土台はやはり「毎日きちんと食べること」だということです。
特に、成長期の子どもたちにとって、しっかりとした食事は身体をつくるうえで欠かせません。
骨も、筋肉も、これからの人生を支える身体は、毎日の食事の積み重ねでできていきます。
だからこそ、子どもたちの「食べること」を地域で支えるこの活動に、少しでもお力添えができればと考えました。
20kgというと、たくさんのお茶碗のご飯になります。そのご飯で、ひとりでも多くの子どもが笑顔になってくれたら、これほどうれしいことはありません。
これからも地域とともに
今回お渡ししたお米は、ほんのささやかなものです。
それでも、地域とのつながりの中で、自分たちにできることを少しずつ続けていけたらと思っています。
身体の健康を守ることも、子どもたちの食を支えることも、根っこのところは同じです。「この街で暮らすみなさんが元気でいてほしい」という願いから来ています。
これからも城東整骨院は、施術を通じてはもちろん、こうした地域の活動を通じても、みなさんのお役に立てるよう努めてまいります。
足や身体のお悩み、健康についてのご相談がありましたら、いつでもお気軽にお声かけください。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




