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膝の軟骨がすり減った方に有効なセルフケアの方法

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こんにちは。

大阪市城東区、鴫野駅前の城東整骨院、院長の山岡です。

膝の軟骨がすり減る「変形性膝関節症」

中年以降の女性に多く、昔スポーツで膝を痛めた男性にも発生しやすくなります。

 

軟骨同士が直接当たって、すり減ってしまい、

・膝が曲がらない

・膝が伸びない

・歩く時に痛む

・階段の上り下りが辛い

・手術しないといけないと言われた

・膝が曲がっている

などの症状を出します。

 

膝の中で炎症が起こるので、腫れが起こりいわゆる「水がたまる」と言った状態にもよくなります。

 

一般には、腫れた水を抜いて、滑らかに動く注射を入れたり、周りの筋肉をトレーニングするリハビリが行われます。

しかし、それだけでは改善しないケースがほとんどです。

なぜなら、軟骨がすり減ってしまう原因が、「関節の歪み」と「周りの筋肉のバランス悪化」だからです。

原因が放置されたまま、結果だけ変えようとしても一時しのぎにしかなりません。

 

こちらの動画では、ご自身でできる「関節の歪み」と「周りの筋肉のバランス悪化」の改善方法をご紹介しております。

安全で効果の高い方法なので、ぜひ試して見てください。

 

 

※この動作で痛みが出たり、翌日に痛みが出る場合はすぐに中止してください。

 

 

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国家資格保有 柔道整復師
院長:山岡洋祐 監修

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この記事を書いた人

柔道整復師(国家資格)。13年の臨床経験と延べ5万人以上の治療実績を持つ。関西創価高校ラグビー部トレーナー(20年以上)、アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(アメフトXリーグ)アシスタントトレーナーなど第一線のスポーツ現場で活動。全国200名以上の治療家に技術指導を担当。森ノ宮医療学園専門学校首席卒業。

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